奥義

いきなり、奥義を書きます。

 

動いたら、勝てる。

上がったら、買う。下がったら、売る。

逆に動いたら、切る。

伸びたら、伸ばす。

 

これまで、トレーディングについて学んできたなら、どこかで聞いたような言葉たちだと思います。

 

さまざまな知識も学んできていると思いますが・・・

 

こと、トレンドフォローについて言うならば・・・

 

これが奥義です。

 

 

もちろん、ぼくもこれからさらに経験を積み、奥義のことばは追加されてゆくのかもしれません。

 

また、今後見解が変わるかもしれません。

 

しかし、現段階としては、これが本当に奥義です。

 

 

もちろん、ぼくはまだまだひよっこなので、「奥義」なんていう言葉を使うのは早いのかもしれません。

 

しかし、ぼくレベルでも、これまで、何万時間トレードに費やしてきたのでしょう・・・

 

ぼく以上に、トレードにかけてきた人や、もっと上のレベルの人は、たくさんいます。

 

そういう人たちは、さらなる時間を費やしているはずです。

 

だけれども・・・

 

ぼくクラスでも、すでに・・・

 

ほとんどの人が一生かけても費やさないだろう時間は、十分に費やしてはきたはずです。

 

ぼくが今死んだなら、トレーディングについては、これが遺書です。

 

奥義書です。

 

それを公開したよ。

 

信じるも、信じないも、活かすも、活かさないも、あなた次第だよ。

 

ぼくとしては、こうしてきちんと書いたので、それで十分であって、それでどうなるかは、知りません。

 

また、上記の奥義のことばたちは、資金管理については述べていません。

 

ぼくがこれから、このブログを書き続けてゆくなら、まずは、このことばたちを解説してゆくということになるでしょう。

 

ただ・・・

 

ぼく自身が、それを一体どう具現化しているのか、その詳細が(このブログで)語られることはないと思います。

 

 

それでも、このブログを読み、考えた人には、新しい世界が開ける可能性があるように書いてゆきます。

 

「曖昧で抽象的で参考にならない」と感じる人は、読まなければいいだけです。

 

詳しくは、また後日。

 

ずっと同じ

昨日、「ぼくがずっと言っている」と書きましたが・・・

 

もし、このブログが続いたとして・・・

 

どうせ、「同じことをずっと」「繰り返し」書いてゆくのだろうなあ。

 

なぜかと言えば、ぼく自身、トレンドフォローにたどり着いてから、その後、方針を変えたことがないから。

 

もちろん、今後マーケットの性質が大幅に変わるのなら、変えるのかもしれないけれど、そんなことは、そう簡単には起こらなさそう。

 

だいたい、そう思えるような方針に立脚しないなら、不安だよねえ。

 

ちなみに、「たどり着いた」と「聞いたことがある」「(いわゆる)知ってる」は、全然違うよ?

 

たとえば、ぼくの場合でも、「トレンドフォロー」というフレーズを聞いても、最初は「それどういうこと?」からはじまる。

 

そこから、「なるほど」と腑に落ちるまでは、想像を超えた損失(=勉強代)を払ったってなものですよ。

 

もちろん、その過程が大事なのだけれども。

 

詳しくは、また後日。

 

WE ARE TREND FOLLOWERS

もう、これは、ぼくがずっと言っていることで・・・

 

トレーディングには、いくつかの流派がありますが、ぼくは、とにかく、トレンドフォロワーです。

 

トレンドフォローとは・・・

 

値動きに、ついてゆく

 

それだけ。

 

詳しくは、また後日。

 

フォントサイズと資金管理

労働収入の一部をストックして、元本とする場合・・・

通常、資本収入の増加曲線を、労働収入の上昇カーブよりも急拡大にしたいだろうと思います。

すると、リスクを取ることになるわけですが、このときに気をつけなければいけないのが「補填可能性」です。

たとえば、月に2万円であれば、投資の元本にまわせるとしましょう。

この場合、2万円の損失であれば、1ヶ月で補填できます。

20万円の損失であれば、補填に10ヶ月かかります。

 

さて、このブログは、今日始めました。

これから消すかもしれません。

つづくかもしれません。

 

そしてまだ、フォントサイズの調整の途中です。

フォントサイズを調整するとき・・・

今考えている方針は、ブラウザの解像度をもとにするということです。

 

この場合、スマホなどの低解像度では、比較的大きめに出し、画面が大きくなるにつれて拡大しますが、その拡大率を下げるということをします。

 

おもしろいのは・・・

 

この「調整」は、見た「感じ」の感覚でやるのですが、これが、資金管理戦略に似ているということです。

 

そうです、「増えたら、リスクを減らす」のです。

 

そもそも、人間の感覚には、そのような機能があり、だからこそ、音量の単位などにはdBが使われています。

 

また、子供の時に、「100円単位」で考えていた人が、大人になると、「1万円単位」「10万円単位」「1億円単位」「100億円単位」などで考えるようになりますよね。

 

それとも似ています。

 

ということは・・・

 

資金管理ツールにGUIを導入すれば、感覚的な設計が可能になるということです。

 

でも、そんなことをする必要もなくて、資金が増えたらリスクを減らせば、原資を割りにくくなるということです。

 

これにわざわざ名称をつければ・・・

 

動的リスク管理

 

とでもなるでしょうか(笑)。

 

そんな大げさなものじゃないけど。

 

でも、こういう基本を「基本」と知らず、損失を出しつづける人たちがいっぱいいるから。

 

そこに、このブログの存在意義があるかもしれないと思ってます。

 

で、「増えたらリスクを減らす」ってやっていたら、複利効果がはたらかなくなるのでは? と思った人もいるかもしれません。

 

そのあたりは、また後日。

動いたら、勝てる

吉永賢一です、

まず、やはり、ここから書こうかなと。

 

「動いたら、勝てる」

 

これは、一体どういうことでしょうか?

 

多くの勝ち組トレーダーがこう言います。

 

そして、ぼくもまた、言うのです。

 

プロフィール

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吉永賢一(よしなが・けんいち)

実業家、投資家、教育者

東京大学医学部家庭教師研究会代表。IMC 株式会社代表取締役。日本メンサ会員。
1971 年群馬県生まれ。
1991 年東京大学理科III 類入学に伴い上京。居候生活から始め、学費捻出のために家庭教師のほか、10 種以上の職業を経験、生きる道を模索する。
2005 年東京大学医学部医学科退学。
NHK BS2、TBS テレビ、テレビ東京、ラジオ日本などに出演。
『THE21』『日経ウーマン』『SPA』『プレジデントファミリー』等、雑誌掲載多数。
著書『東大家庭教師が教える』シリーズ(KADOKAWA) は累計20 万部を超え(電子版含む)、中国語版、韓国語版、台湾語版なども発行されている。
そのほか『東大家庭教師の結果が出るノート術』( あさ出版)、『CD 付 東大家庭教師の必ず結果が出る英語トレーニング』( 学習研究社)、『東大家庭教師の子供の頭が良くなる教え方』(青春出版社)など。
現在は、年間の3ヶ月程度を海外で過ごし、セミナー開催、『東大記憶法』『投資入門』『Super Fast English!』等のインターネット上での各種教材販売、テクニカルトレードのツール開発・販売などを行っている。

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他にもあるので、追記してゆきますね。

 

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この音声がもととなって、『東大卒でも貧乏な人 高卒でも成功する人』(総合法令出版)が生まれました。

そもそも、(今のところ?)有料版がありません(笑)