コツコツドカン

よく、コツコツドカンは、負け組の代名詞みたいなことが言われている。

 

まったく、不自由なやつらだな。

 

丸暗記でしか考えられない、誰かのロボットになるために生まれてきたようなヤツらだ。

 

まあ、実際そうだし、だからこそ、勝ち組の養分としての生をまっとうできるのだからな。

 

どうせ、どこかで読んだり聞いたりしたことを、たいして確かめもせず、信じ込んでいるだけだろ。

 

「そんな言い方されると、気分が悪いです」

 

そういう人は、このブログを読まなければいいよね。

 

さて。

 

実際のところは、だ。

 

もちろん、俺の言うことも、ただ信じるのではなく、俺の読者さまは、自ら考えたり、自ら確かめたりするんだぞ。

 

実際のところは・・・

 

コツコツコツコツコツコツコツコツ、ドカン。

 

だとしても、ドカンを耐えるコツコツがあれば、トータルは、プラスになる。

 

逆に、コツコツが、小幅損切りで、ドカンが大幅利確だとしよう。

 

いわゆる、損小利大だな。

 

コツコツ損して、ドッカーンと稼ぐ。

 

コツコツコツコツコツコツコツコツ、ドッカーン!!!!

 

しかし、これもだよ。

 

コツコツの間に、ドローダウンがでかくなって、建玉できなくなったり・・・

 

ドッカーン!!! が、ようやくきたのはいいけれど、

 

「いや、コツコツの積み上げって、すごいっすね」

 

っていう感じで、そのコツコツを補うことができなければだよ。

 

トータルマイナスなわけだよ。

 

つまり、そんなことは、どっちでもいい。

 

要は、勝つの? 負けるの? ここだよ。

 

文句あるか。

 

文句あるなら、二度とくるんじゃねえ。

 

いや、「損小利大がコツです」とか、「コツコツドカーンは、ダメ」とか、そういう思考停止のありがたい養分さまの方々のおかげで我々があるのだから、本当に心底ありがたいわけだけれども。

 

いいよ、文句は。

 

ただ損失を出しつづけてくれよ。

 

では、どう考えるのかということですな。

 

詳しくは、また後日。