フォントサイズと資金管理

労働収入の一部をストックして、元本とする場合・・・

通常、資本収入の増加曲線を、労働収入の上昇カーブよりも急拡大にしたいだろうと思います。

すると、リスクを取ることになるわけですが、このときに気をつけなければいけないのが「補填可能性」です。

たとえば、月に2万円であれば、投資の元本にまわせるとしましょう。

この場合、2万円の損失であれば、1ヶ月で補填できます。

20万円の損失であれば、補填に10ヶ月かかります。

 

さて、このブログは、今日始めました。

これから消すかもしれません。

つづくかもしれません。

 

そしてまだ、フォントサイズの調整の途中です。

フォントサイズを調整するとき・・・

今考えている方針は、ブラウザの解像度をもとにするということです。

 

この場合、スマホなどの低解像度では、比較的大きめに出し、画面が大きくなるにつれて拡大しますが、その拡大率を下げるということをします。

 

おもしろいのは・・・

 

この「調整」は、見た「感じ」の感覚でやるのですが、これが、資金管理戦略に似ているということです。

 

そうです、「増えたら、リスクを減らす」のです。

 

そもそも、人間の感覚には、そのような機能があり、だからこそ、音量の単位などにはdBが使われています。

 

また、子供の時に、「100円単位」で考えていた人が、大人になると、「1万円単位」「10万円単位」「1億円単位」「100億円単位」などで考えるようになりますよね。

 

それとも似ています。

 

ということは・・・

 

資金管理ツールにGUIを導入すれば、感覚的な設計が可能になるということです。

 

でも、そんなことをする必要もなくて、資金が増えたらリスクを減らせば、原資を割りにくくなるということです。

 

これにわざわざ名称をつければ・・・

 

動的リスク管理

 

とでもなるでしょうか(笑)。

 

そんな大げさなものじゃないけど。

 

でも、こういう基本を「基本」と知らず、損失を出しつづける人たちがいっぱいいるから。

 

そこに、このブログの存在意義があるかもしれないと思ってます。

 

で、「増えたらリスクを減らす」ってやっていたら、複利効果がはたらかなくなるのでは? と思った人もいるかもしれません。

 

そのあたりは、また後日。