奥義と口伝

以前、ツイッターにこんなことを書いた。(下から上に読んでね)

 

 

たとえば、奥義のひとつに、こんなものがある。

 

答えは、自分の中にある

 

これは、こう言っても同じことだ。

 

答えは、あなたの中にある

 

どう?

 

奥義っぽいでしょ?

 

それで、実際に、これは奥義なんだけど・・・

 

しかし、上のツイッターにもあるように、「言葉の解釈は、解釈者に依存する」。

 

だから、こんな奥義を聞いたところで(読んだところで)、どうせ、誤解してるんだよ。

 

でも今日は、特別に、少し解説しちゃおうかな。

 

聞きたい?

 

聞きたくない人は、読まなくていいからね。

 

実は、勝ち組がやっていて、負け組がやっていないことがある。

 

まず、大前提として・・・

 

素人は、負ける

 

まあ、認めたくないだろうけどさ、そんなもんなんだよ。

 

じゃあ、勝ち組がやっていること。

 

その「素人」である自分ね。

 

それが思ったことを、記録しながら取引するの。

 

素人って、偉そうだからね、

 

「ああしたらいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないか」

 

くだらないことは、たくさん思いつくんだよ。

 

貧乏人が「アドバイス(するのが)大好き」なのと同じ原理。

 

ただ、将来勝ち組になる素人と、負け組のままの素人の差は、「それを記録するかどうか」。

 

いや、ブローカーさんのツールが記録してますから・・・

 

って、バカじゃないのおまえ。

 

取引履歴は残るかもしれないけど、どんな手法でやったかなんて、残るわけないだろ。

 

しかも、素人はやり方をコロコロ変えるんだから、本人のおまえだって、1時間後には覚えてないだろ。

 

だからとにかく、そのときやった手法を書く。結果も書く。

 

で・・・

 

どうせ負けるわけだけど・・・

 

それを「ひっくり返す」んだよ。

 

これしかないの。

 

これによって、自分自身の枠から解放されるんだ。

 

「いやー、それ、やりましたよ。ひっくり返しましたけど、やっぱり勝てないんですよね・・・」

 

いや、だから、書いてないだろ。

 

それだと、ひっくり返した「つもり」だけど、ひっくり返せないんだよ。

 

だから文字ってすごいんだよ。

 

文字って本来、秘法であり、魔術であったはずなのに、ああもったいないねえ。

 

どう?

 

答えは、あなたの中にある

 

こんな意味だって、思わなかったでしょ。

 

万事、こんな調子だから、負け組が自分の頭で考えたところで、一生同じところをグルグルするわけ。

 

他の奥義も、すべての単語が、こんな感じ。

 

だから、読んでもわからないよ。

 

詳しくは、また後日。