目の錯覚

負け組が負ける理由のひとつに・・・

 

「目の錯覚」がある。

 

この「目の錯覚」で、何千万円も負けたりするのだから、シャレにならない。

 

さすがに、負け組も、だいたいチャートを見てはいる。

 

そして、レンジとトレンドを見て・・・

 

大抵は、トレンドを見て、「あー、ここが取れればな」とか言う。

 

ところが、レンジというのは、目の錯覚によって、実際よりも短く見えるものなんだ。

 

だから、「見てるつもりで見ていない」ということになる。

 

しかも、下方ブレイク(ブレイクダウン)なんかで入っていたら、なおさらそうなる。

 

しかも・・・

 

大抵の場合、ブレイク後に焦って入るとしたら、ブレイク位置よりも、下で売ることになるしね。

 

チャートを目で見る錯覚は、他にもあって・・・

 

だから昔から、チャートは使わないで、数字を書くトレーダーがいるんだよね。

 

詳しくは、また後日。