要素を減らす

初心者が、どんなにチャートを見ても何もわからないのは、「切り口」がないから。

 

要素が多すぎるから。

 

人は、どうやってスキルを身につけるのか?

 

「職業」とは何か?

 

「科目」とは何か?

 

たとえば、大学受験で、ひとつの「科目」を学ぶときすら、さらに、その中に「学年」があり・・・

 

教科書にも「章」があり・・・

 

さらに、その中のひとつの「公式」・・・

 

しかも、その使い方のひとつとしての「例題」・・・

 

その例題を身につけ、類題を解けるようにする。

 

学ぶとは、そのようなプロセスです。

 

この「小さな学び」を続けた結果、大学入試の問題も解けるようになる。

 

なぜ、「小さな例題」だとわかるのか。

 

「小さい」からです。

 

私たちの「学習能力」の範囲内に持ち込んだからです。

 

そうしたら、その例題の類題が出たら、解けるようになるよね。

 

でも、他の範囲が出たら、解けない。

 

だから、もっと解けるようになりたいなら・・・

 

次の例題を身につける。

 

この繰り返し。

 

いずれ、出題範囲のたいていのパターンを身につける。

 

「チャートをずっと見ていても(スクリーンタイムを増やしても)全然わかるようになりません」

 

こういう人は、このあたりに注目したら、いいんじゃないかな。

 

要素が多すぎない?

 

じゃあ、どう要素を絞るのか。

 

詳しくは、また後日。