負けグセの正体

初心者は、何をどう工夫しても負ける。

 

経験を積んでも、負け組のままであれば、その「頭」で、どんなに「考えても」不可能だ。

 

なぜなら、やつらには「絶対にできない」ことがある。

 

それは何か?

 

知りたい?

 

アンチは、読むなよ。

 

お前ら、あっちいけ。

 

山本益博も、絶対に読むんじゃねえぞ、てめえ。

 

じゃあ、シンパだけに教えてあげるね。

 

もう、拍子抜けするくらい、カンタンなポイント。

 

無料で書いていいのかな?

 

「いや、吉永さん、それはダメです」

 

やっぱり、そうだよね。

 

だから、続きを読むやつは、俺の口座に、お金を振り込んでおけよ。

 

それか、何か俺の教材を買っておけ。

 

このブログから、全然売れなかったら、もう書くのをやめるからな。

 

とりあえず、無料教材には申し込んでおくように。

 

さて。

 

俺の素晴らしすぎる著作『東大卒でも貧乏な人 高卒でも成功する人』(総合法令出版)には、こう書かれている。

 

貧乏人は、放っておく(p9)

 

教材を買えない経済力のやつも、せめて、本くらいは買っておけよ。

 

そのケチくさい考え方が、おまえを貧乏にしてるんだからな。

 

そして、神棚や仏壇に、飾っておくといい。

 

どうせ読まないんだから。

 

もちろん、読めるやつは、読んだ方がご利益があるぞ。

 

「良い本」っていうのは、そういうものだからな。

 

それはそれとして。

 

この記述は、実は途中までなんだな。

 

貧乏人っていうのは、ほんとうにすごいぞ。

 

ふだんは「放っておく」クセに、「肝心なときに、ちょっかいを出す」。

 

つまり、「放っておけない」。

 

別の言い方をすれば、「待てない」。

 

つまり、貧乏人のやつらは、「放っておくことはできるが、待てない」。

 

何が、この両者を分けるのか?

 

そこには、価値観が関係している。

 

このあたりがわかってくると、貧乏人のやつらが、わざわざ「負ける」行動選択をする背景が、理解できてくるぞ。

 

じゃあ、「待てる」ようになるには、どう練習すればいいのか?

 

詳しくは、また後日。