資金管理と期待値

以前、過去チャートの使い方について書いたんだけど・・・

 

覚えているかな?

 

覚えていない人は、過去記事を復習しておいてね。

 

読んだことない人は・・・

 

好きにしてください。

 

それで、気づいた人は、気づいているように・・・

 

「期待値」についても、実は同じことなんだ。

 

実は・・・

 

自分の資金のことを考えずに、「期待値」だけ考えている奴は、バカなんだよ?

 

もちろん、その理由は・・・

 

「自分と外部との関係」を考えないで、「外部だけ」を見ているからなんだ。

 

なんだけど、バカが多い方が、相場で勝つ上では、助かるわけだよね。

 

じゃあ、なんで、ぼくは、こんなことをやっているんだろう?

 

味方を増やすため

 

そう、これに尽きるね。

 

(それなのに、「敵が増えている」ような気もしなくもない・・・)

 

だいたい、「大衆投資家」のうち、ほとんどの人の数学知識は、せいぜい高校範囲までなんだけど・・・

 

だからこそ、相場について、「検証」したり、「統計」を取るときにも、その枠内でしか考えることができないんだよね。

 

そう、考えているつもりで、結局は、丸暗記っていうことなんだな。

 

高校範囲までは、「教わった」から、多少考えることができても、そこから先を、自らの経験から考えるなんて、やらないんだよ。

 

いずれにしても・・・

 

高校数学で「期待値」を考えるときに、自分の資金のことなんか、考えないでしょ?

 

つまり、「はり方」まで、習うことはない。

 

たとえ、期待値がプラスだって、ドローダウンは発生するんだから、建玉制限にひっかかったら、終わりなんだよ。

 

あー、なんかすごいこと書いちゃったな。

 

詳しくは、また後日。