過去チャートの見方

ダメな奴は、値動きを見ている。

 

なるほど、ここで反発して、このサポートラインが機能したんだな・・・

 

これが年初来高値で、そこに向けて云々

 

このダブルトップで反転したのか・・・

 

つまり、外部の現実を見ている。

 

 

「値動き」を見ているのは自分だが、自分は、値動きの外にいる。

 

 

一方、勝ち組のぼくらは・・・

 

こうやっていたら、このときは、ここで取れたな。

 

ここで吐き出して、ここで残るから、トータルでは残るな。

 

うーん、ちょっと微妙かな、きちんと計算してみるか。

 

この感じのチャートだったら、きっとこれで取れるだろうから、このセットアップからは、この手法でやってみるか。

 

 

そう仮定して、つまり、過去のチャートなんだけれども、そこが「今」だと仮定して、そうやったら、どうなったのかの結果を見ている。

 

 

つまり、自分と現実の関係がもたらす結果を見ている。

 

 

似ているけど、全然違うんだよ。

 

 

ここがわからず、罫線研究をしていると、人生を棒に振るよ。

 

 

こういうこと、言ってくれる人、本当にいないよ。

 

 

「偉そうなこと言いやがって、それっぽいこと言っているだけで、人をごまかす詐欺師め」と思う人は、このブログを読まなければいいよね。

 

詳しくは、また後日。