Author Archives: YoshinagaKen

目の錯覚

負け組が負ける理由のひとつに・・・

 

「目の錯覚」がある。

 

この「目の錯覚」で、何千万円も負けたりするのだから、シャレにならない。

 

さすがに、負け組も、だいたいチャートを見てはいる。

 

そして、レンジとトレンドを見て・・・

 

大抵は、トレンドを見て、「あー、ここが取れればな」とか言う。

 

ところが、レンジというのは、目の錯覚によって、実際よりも短く見えるものなんだ。

 

だから、「見てるつもりで見ていない」ということになる。

 

しかも、下方ブレイク(ブレイクダウン)なんかで入っていたら、なおさらそうなる。

 

しかも・・・

 

大抵の場合、ブレイク後に焦って入るとしたら、ブレイク位置よりも、下で売ることになるしね。

 

チャートを目で見る錯覚は、他にもあって・・・

 

だから昔から、チャートは使わないで、数字を書くトレーダーがいるんだよね。

 

詳しくは、また後日。

 

奥義と口伝

以前、ツイッターにこんなことを書いた。(下から上に読んでね)

 

 

たとえば、奥義のひとつに、こんなものがある。

 

答えは、自分の中にある

 

これは、こう言っても同じことだ。

 

答えは、あなたの中にある

 

どう?

 

奥義っぽいでしょ?

 

それで、実際に、これは奥義なんだけど・・・

 

しかし、上のツイッターにもあるように、「言葉の解釈は、解釈者に依存する」。

 

だから、こんな奥義を聞いたところで(読んだところで)、どうせ、誤解してるんだよ。

 

でも今日は、特別に、少し解説しちゃおうかな。

 

聞きたい?

 

聞きたくない人は、読まなくていいからね。

 

実は、勝ち組がやっていて、負け組がやっていないことがある。

 

まず、大前提として・・・

 

素人は、負ける

 

まあ、認めたくないだろうけどさ、そんなもんなんだよ。

 

じゃあ、勝ち組がやっていること。

 

その「素人」である自分ね。

 

それが思ったことを、記録しながら取引するの。

 

素人って、偉そうだからね、

 

「ああしたらいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないか」

 

くだらないことは、たくさん思いつくんだよ。

 

貧乏人が「アドバイス(するのが)大好き」なのと同じ原理。

 

ただ、将来勝ち組になる素人と、負け組のままの素人の差は、「それを記録するかどうか」。

 

いや、ブローカーさんのツールが記録してますから・・・

 

って、バカじゃないのおまえ。

 

取引履歴は残るかもしれないけど、どんな手法でやったかなんて、残るわけないだろ。

 

しかも、素人はやり方をコロコロ変えるんだから、本人のおまえだって、1時間後には覚えてないだろ。

 

だからとにかく、そのときやった手法を書く。結果も書く。

 

で・・・

 

どうせ負けるわけだけど・・・

 

それを「ひっくり返す」んだよ。

 

これしかないの。

 

これによって、自分自身の枠から解放されるんだ。

 

「いやー、それ、やりましたよ。ひっくり返しましたけど、やっぱり勝てないんですよね・・・」

 

いや、だから、書いてないだろ。

 

それだと、ひっくり返した「つもり」だけど、ひっくり返せないんだよ。

 

だから文字ってすごいんだよ。

 

文字って本来、秘法であり、魔術であったはずなのに、ああもったいないねえ。

 

どう?

 

答えは、あなたの中にある

 

こんな意味だって、思わなかったでしょ。

 

万事、こんな調子だから、負け組が自分の頭で考えたところで、一生同じところをグルグルするわけ。

 

他の奥義も、すべての単語が、こんな感じ。

 

だから、読んでもわからないよ。

 

詳しくは、また後日。

 

優位性を重ねる

単一の優位性で勝負している人って・・・

 

いいね、楽観的で。

 

ポジティブシンキング?

 

例によって、「自分と外部との関係」を考えていないわけだけど・・・

 

そういう人は、「外だけ」を見ているんじゃなくて、「内だけ」を見ていることになる。

 

そもそも、強烈な優位性なんて、ないわけだから・・・

 

あるんだかないんだかわからないような、びみょーな優位性。

 

ゆらいで、消えちゃうような優位性。

 

だったら、重ねてゆくしかないでしょ?

 

詳しくは、また後日。

 

資金管理と期待値

以前、過去チャートの使い方について書いたんだけど・・・

 

覚えているかな?

 

覚えていない人は、過去記事を復習しておいてね。

 

読んだことない人は・・・

 

好きにしてください。

 

それで、気づいた人は、気づいているように・・・

 

「期待値」についても、実は同じことなんだ。

 

実は・・・

 

自分の資金のことを考えずに、「期待値」だけ考えている奴は、バカなんだよ?

 

もちろん、その理由は・・・

 

「自分と外部との関係」を考えないで、「外部だけ」を見ているからなんだ。

 

なんだけど、バカが多い方が、相場で勝つ上では、助かるわけだよね。

 

じゃあ、なんで、ぼくは、こんなことをやっているんだろう?

 

味方を増やすため

 

そう、これに尽きるね。

 

(それなのに、「敵が増えている」ような気もしなくもない・・・)

 

だいたい、「大衆投資家」のうち、ほとんどの人の数学知識は、せいぜい高校範囲までなんだけど・・・

 

だからこそ、相場について、「検証」したり、「統計」を取るときにも、その枠内でしか考えることができないんだよね。

 

そう、考えているつもりで、結局は、丸暗記っていうことなんだな。

 

高校範囲までは、「教わった」から、多少考えることができても、そこから先を、自らの経験から考えるなんて、やらないんだよ。

 

いずれにしても・・・

 

高校数学で「期待値」を考えるときに、自分の資金のことなんか、考えないでしょ?

 

つまり、「はり方」まで、習うことはない。

 

たとえ、期待値がプラスだって、ドローダウンは発生するんだから、建玉制限にひっかかったら、終わりなんだよ。

 

あー、なんかすごいこと書いちゃったな。

 

詳しくは、また後日。

 

HIT, BUT DON’T GET HIT

これがすべてのやり方だとは思っていません。

 

重要なのは、あなたのトレードは、あなたの個性に沿っているということです。

 

HIT, BUT DON’T GET HIT

 

打て、そして、打たれるな。

 

これも、とてもシンプルです。

 

そして、これだけでいい。

 

詳しくは、また後日。

初心者にオススメのエントリー

細けぇことは、いいんだよ。

 

でも、大事なことは、言っておくよ。

 

一切の責任取れないからね。

 

損失出しても、あなたの責任。

 

利益が出たら、ぼくのおかげだから、お礼にくるように。

 

さて。

 

昨日は、初心者にオススメの投資法について書いたよね。

 

え、覚えてない?

 

そういう人は、まず復習してください。

 

で、リスクでかくしちゃダメだよ。

 

小さくやるんだよ。

 

最初はどうせ負けるんだから。

 

それでね、昨日は決済方法について書いたから、今日はエントリー方法について書くよ。

 

聞きたい?

 

聞きたくない人は、このブログ読まなくていいから。

 

聞きたい人、知りたい人だけが来てね。

 

間違って迷い込んでも、ブログなんだから、すぐに出てゆけるよね。

 

がんじがらめにして拘束とかもしてないんだから。

 

複数人で取り囲んだりも、していないんだから。

 

ということで、部外者はご退出願いますよ。

 

じゃあ、あなたは聞きたい人だね。

 

では、教えます。

 

エントリーっていうのはね・・・

 

まあ、あれだよ、ついに教えちゃうわけだから。

 

少しは、もったいぶらせてくださいな。

 

ふー。

 

じゃあ教えるね。

 

上がると思ったら、買い。

 

下がると思ったら、売り。

 

細けぇことは、いいんだよ。

 

詳しくは、また後日。

 

初心者にオススメの投資法

最初に言っておくけど、責任取らないよ?

 

投資を推奨しているわけでもなく、あくまでも、このブログは「現実をもとにしたフィクション」だから、よろしくね✨

 

初心者に適用される「絶対法則」っていうのがあって・・・

 

それがね、

 

初心者は、余計なことをする

 

もうこれはね、絶対。

 

相場って、わからないことだらけなのに・・・

 

これだけは、確かなんだよなあ。

 

だから、初心者なりに、ない知恵を絞って、あれこれ立ち回るんだけど、「ぜんぶ」裏目に出るんだよね。

 

もうこれは、おそろしいほどで。

 

だから、あれこれ工夫しても、ムダだから。

 

やるだけ、負けるから。

 

やらなくても、負けるから。

 

工夫したら、負ける。

 

じゃあって放っておいたら、やっぱり負ける。

 

その理由も、もう、ぼくにはだいたいわかってるんだけど・・・・

 

ようするに、心に負けグセが染み付いているってわけなんだけど・・・

 

それらから逃れることのできる「ものすごくカンタンな方法」っていうのがあります。

 

知りたい?

 

じゃあ、教えちゃうよ。

 

それはね、ブラケット注文と呼ばれるものです。

 

OCO注文とも呼ばれる。

 

もうはじめからね、損切りの逆指値と、利確の指値を入れちゃう。

 

これです。

 

むずかしいこと考えなくていいよ。

 

pips固定でいいじゃない。

 

成り行きエントリーのときに、自動で発注できるブローカーを使うといいよ。

 

で、ポジションをとったら、どっちかがヒットするまで余計なことをしない。

 

ぜひ、やってみて。

 

余計なことをやりたくなるから。

だから負けるんだからね。

 

せっかちなんだったら、pips幅を狭くしておけばいいでしょ。

 

でね、こうやって続けると、いつも同じ値幅を観察することになる。

 

そうするとね、複雑怪奇に見えた相場のすがたを、ある特定の観点から整理した、っていうことになるんだよ。

 

だから、だんだん上手になるよ。

 

あれこれやってると、いつまでも上手にならないからね。

 

余計なことしちゃダメだよ。

 

詳しくは、また後日。

 

カンタンな勝ち方は、ある

ものすごくカンタンな勝ち方、というのは、実際にあります。

 

でも、それが語られることはない。

 

語られるとしたら・・・

 

人数を限り、しかも、そこまでは勝てないもの、ということになるでしょう。

 

ただ、それなりに勝っている人以上になると・・・

 

おそらく、同じようなことに気づいているのではと思われます。

 

ぼく自身は、サーフィンをしないのですが・・・

 

よく、トレーディングをサーフィンにたとえます。

 

「身につける」という意味で、自転車をたとえに出すこともありますが、自転車だと、あまりにも多くの人が乗れすぎます。

 

サーフィンだと、練習すればみんなできるのかもしれないけど(ぼくは、現状できるようになっていません)、できる人が、ぐっと減ります。

 

だから、これも想像だけど、やってみても、最初は、「ムリだよ」と思うかもしれない。

 

でもきっと、できるようになれば、ものすごいワザとかじゃなければ、「比較的カンタン」あるいは「カンタン」なことがあるのではないでしょうか。

 

トレーディングの場合・・・

 

その「カンタン」というのが、尋常ではなく「カンタン」です。

 

それくらい、ものすごく「カンタン」に落とし込むことが可能です。

 

だから、もしそれを直接教わることができるなら、初日から勝てるということになる。

 

(取引経験がある人であれば)

 

だからこそ、語られることはない。

 

物理法則とかでも、式にしてみれば、ものすごく単純なものが、いくつもある。

 

でも、何世紀も発見されなかったりする。

 

そういうのに、似ているのかもしれない。

 

もちろん、そこまでカンタンに落とし込めていない人たちであれば・・・

 

教えてくれるかもしれません。

 

「一緒に考えよう」

 

という面が出てくるだろうから。

 

ぼくはというと、すごくカンタンなやり方も知っている。

 

でも、それをそのまま語る予定はありません。

 

ごく限られた身近な人には伝えるかもしれないけど、でも、相場状況が変われば、通用するかはわからない。

 

それは、ぼく自身にもわかりません。

 

言い換えれば、ぼくは、状況に応じて、「ものすごくカンタン」なレベルまで落とし込んだ対応法を作れる(作れた)ということかもしれません。

 

だけど、それがずっとつづくかは、わからないのです。

 

気づいてみれば・・・

 

バカみたいに単純なことであるし、最初から、目の前にあったこと。

 

それで、実は勝てるということ。

 

それなのに、ぼく自身も、何十年もそれに気づかず、むずかしいこと、複雑なことをあれこれ学び、練習したこと。

 

わかるようになってくれば、それらは、おそろしいほどムダな、人生をたくさんムダづかいしてしまった、バカな道に感じられる。

 

だいたい、なんで、小さい頃からトレードに、そこまでこだわったのか。

 

他のことをやっていたら、もっといろいろできたんじゃないのか。

 

でも、もしかしたら、それらがバックグラウンドにあるから、カンタンな方法が見えるようになったのかもしれないということ(きっとそう)。

 

いつの間にか、達人風になりつつあるのかもしれない。

 

でも、武道の達人などと違うのは、「教えたら、きっとすぐできちゃう」というところ。

 

(武道も実はそうなのかもしれないけど、知らない)

 

それくらいカンタンにできるということです。

 

だから、あらゆるトレーダーが、基本的には、少なくとも広く一般に対しては、教えることはないでしょう。

 

そこまで具体的ではない、概論であればともかく。

 

詳しくは、また後日。

 

過去チャートの見方

ダメな奴は、値動きを見ている。

 

なるほど、ここで反発して、このサポートラインが機能したんだな・・・

 

これが年初来高値で、そこに向けて云々

 

このダブルトップで反転したのか・・・

 

つまり、外部の現実を見ている。

 

 

「値動き」を見ているのは自分だが、自分は、値動きの外にいる。

 

 

一方、勝ち組のぼくらは・・・

 

こうやっていたら、このときは、ここで取れたな。

 

ここで吐き出して、ここで残るから、トータルでは残るな。

 

うーん、ちょっと微妙かな、きちんと計算してみるか。

 

この感じのチャートだったら、きっとこれで取れるだろうから、このセットアップからは、この手法でやってみるか。

 

 

そう仮定して、つまり、過去のチャートなんだけれども、そこが「今」だと仮定して、そうやったら、どうなったのかの結果を見ている。

 

 

つまり、自分と現実の関係がもたらす結果を見ている。

 

 

似ているけど、全然違うんだよ。

 

 

ここがわからず、罫線研究をしていると、人生を棒に振るよ。

 

 

こういうこと、言ってくれる人、本当にいないよ。

 

 

「偉そうなこと言いやがって、それっぽいこと言っているだけで、人をごまかす詐欺師め」と思う人は、このブログを読まなければいいよね。

 

詳しくは、また後日。

 

シンプル つづき

さんざ、いろいろなことをやって、ぐちゃぐちゃ考えて、検証して・・・

 

細かいテクニックも、いろいろ覚えて・・・

 

すごく集中して、リアルタイム取引もやったりして・・・

 

まあそれは、勝てないわけじゃないというか、勝てるんだけれども・・・

 

結局たどり着いた「シンプル」な世界から見ると・・・

 

なんだったんだろう、あの努力は

 

となります(笑)。

 

いや、なりました(笑)。

 

詳しくは、また後日。