Category Archives: 投資日記

コツコツドカン

よく、コツコツドカンは、負け組の代名詞みたいなことが言われている。

 

まったく、不自由なやつらだな。

 

丸暗記でしか考えられない、誰かのロボットになるために生まれてきたようなヤツらだ。

 

まあ、実際そうだし、だからこそ、勝ち組の養分としての生をまっとうできるのだからな。

 

どうせ、どこかで読んだり聞いたりしたことを、たいして確かめもせず、信じ込んでいるだけだろ。

 

「そんな言い方されると、気分が悪いです」

 

そういう人は、このブログを読まなければいいよね。

 

さて。

 

実際のところは、だ。

 

もちろん、俺の言うことも、ただ信じるのではなく、俺の読者さまは、自ら考えたり、自ら確かめたりするんだぞ。

 

実際のところは・・・

 

コツコツコツコツコツコツコツコツ、ドカン。

 

だとしても、ドカンを耐えるコツコツがあれば、トータルは、プラスになる。

 

逆に、コツコツが、小幅損切りで、ドカンが大幅利確だとしよう。

 

いわゆる、損小利大だな。

 

コツコツ損して、ドッカーンと稼ぐ。

 

コツコツコツコツコツコツコツコツ、ドッカーン!!!!

 

しかし、これもだよ。

 

コツコツの間に、ドローダウンがでかくなって、建玉できなくなったり・・・

 

ドッカーン!!! が、ようやくきたのはいいけれど、

 

「いや、コツコツの積み上げって、すごいっすね」

 

っていう感じで、そのコツコツを補うことができなければだよ。

 

トータルマイナスなわけだよ。

 

つまり、そんなことは、どっちでもいい。

 

要は、勝つの? 負けるの? ここだよ。

 

文句あるか。

 

文句あるなら、二度とくるんじゃねえ。

 

いや、「損小利大がコツです」とか、「コツコツドカーンは、ダメ」とか、そういう思考停止のありがたい養分さまの方々のおかげで我々があるのだから、本当に心底ありがたいわけだけれども。

 

いいよ、文句は。

 

ただ損失を出しつづけてくれよ。

 

では、どう考えるのかということですな。

 

詳しくは、また後日。

 

期待値プラスとドローダウン

初心者というのは、本当におそろしい。

 

いや、相場がおそろしいのかもしれないな。

 

「期待値」というのは数学用語なので、意味がわからない人は、調べてほしいのだが・・・

 

期待値プラスの手法を教えたところで、初心者の口座は、壊滅的な打撃を受ける。

 

カンタンに言えば、破産である。

 

そして、

 

「てめえ、嘘を教えやがったな!!」

 

と非難してくるだろう。

 

しかし、バカはお前だよ・・・

 

このあたりは、数学的な話なので、こちらに迷いは一切ない。

 

いくら期待値がプラスでも、リスクを取り過ぎたら、ドローダウンにひっかかって、口座は壊滅してしまう。

 

だいたい、ほとんどの初心者は、期待値や、勝率に注意が向きすぎなんだよ。

 

最重要なのは、ドローダウンだろ。

 

ほんとうに、バカがバカを教えているから、もうとてつもなくどうしようもないな。

 

そんな中、こうして教えてあげる俺は、なんて親切なんだろう。

 

この記事だって、このブログだって、そのうち消える可能性もある。

 

親切すぎることを書いている俺がバカっていうオチにもなりかねないからな。

 

「なに言ってんだよ、てめえの記事だって、たいしたことを言ってないだろよ」

 

そう思う人は、このブログを読まなければいいよね。

 

じゃあ、ドローダウンって、どうやって算出すればいいんだろう。

 

それとも、ドローダウン関連で、何か良い指標があるのだろうか。

 

詳しくは、また後日。

 

負けグセの正体

初心者は、何をどう工夫しても負ける。

 

経験を積んでも、負け組のままであれば、その「頭」で、どんなに「考えても」不可能だ。

 

なぜなら、やつらには「絶対にできない」ことがある。

 

それは何か?

 

知りたい?

 

アンチは、読むなよ。

 

お前ら、あっちいけ。

 

山本益博も、絶対に読むんじゃねえぞ、てめえ。

 

じゃあ、シンパだけに教えてあげるね。

 

もう、拍子抜けするくらい、カンタンなポイント。

 

無料で書いていいのかな?

 

「いや、吉永さん、それはダメです」

 

やっぱり、そうだよね。

 

だから、続きを読むやつは、俺の口座に、お金を振り込んでおけよ。

 

それか、何か俺の教材を買っておけ。

 

このブログから、全然売れなかったら、もう書くのをやめるからな。

 

とりあえず、無料教材には申し込んでおくように。

 

さて。

 

俺の素晴らしすぎる著作『東大卒でも貧乏な人 高卒でも成功する人』(総合法令出版)には、こう書かれている。

 

貧乏人は、放っておく(p9)

 

教材を買えない経済力のやつも、せめて、本くらいは買っておけよ。

 

そのケチくさい考え方が、おまえを貧乏にしてるんだからな。

 

そして、神棚や仏壇に、飾っておくといい。

 

どうせ読まないんだから。

 

もちろん、読めるやつは、読んだ方がご利益があるぞ。

 

「良い本」っていうのは、そういうものだからな。

 

それはそれとして。

 

この記述は、実は途中までなんだな。

 

貧乏人っていうのは、ほんとうにすごいぞ。

 

ふだんは「放っておく」クセに、「肝心なときに、ちょっかいを出す」。

 

つまり、「放っておけない」。

 

別の言い方をすれば、「待てない」。

 

つまり、貧乏人のやつらは、「放っておくことはできるが、待てない」。

 

何が、この両者を分けるのか?

 

そこには、価値観が関係している。

 

このあたりがわかってくると、貧乏人のやつらが、わざわざ「負ける」行動選択をする背景が、理解できてくるぞ。

 

じゃあ、「待てる」ようになるには、どう練習すればいいのか?

 

詳しくは、また後日。

 

将棋のたとえ

以前、ツイッター(@yoshinagakenich)に、こんなことを書いた。

 

 

これは、非常に重要なことを言っている。

 

相場をはじめて、あれこれ試した。

 

「どうやっても勝てない」

 

そう感じる人は、この比喩について、よく考えてみるんだぞ。

 

「てめえ、それっぽい比喩でごまかしやがって。どうせ勝てないから、ごまかしているんだろ」

 

そう思う人は、このブログを読まなければいいよね。

 

詳しくは、また後日。

 

トレーダーは、ヒマ

トレーダーは、ヒマです。

 

獲物を待つハンター。

 

「あたり」を待つ釣り師。

 

きっと、こういうものに似ているのでしょう。

 

ですけれども、世間では、たぶん、テレビの影響なのか、

 

「ずっとチャートを見て、忙しくカチャカチャ」

 

こんなイメージを持っている人が多いようです。

 

それだと、ブローカーは手数料が儲かって、うれしいよね。

 

だって、テレビだもんね。

 

もちろん、忙しくカチャカチャやって、儲けている人も、中にはいると思います。

 

勝ち方も、いろいろあるだろうからね。

 

単に、「負け組」は、そのうちの「ひとつも知らない」だけのことで・・・

 

「ヒマしていて金儲けてるなんて、許さないからな」

 

そんなトレーダー否定派は、二度とこのブログに来るんじゃねえぞ。

 

ヒマしている猟師さんたちにも、文句つけてこい。

 

ヒマしているカウンター(通行人の数を数えている人たち)にも、文句つけてこいよな。

 

国会で寝ている議員にも、言いに行けよ。

 

ヒマしている巨大企業の創業者にも、文句言いに行ってきてみろや。

 

もちろん、ヒマしていれば、稼げるわけでもない。

 

「ヒマ」とは言っても、何もしていないわけではないからだ。

 

では、何をしているのか?

 

詳しくは、また後日。

 

フィボナッチ

アマチュアは、フィボナッチを収縮に使う。

 

プロは、フィボナッチを拡大に使う。

 

アマチュアは、貝。

 

プロは、銀河系。

 

 

「は、何言ってんの? お前もついにオカルト?」

 

そう思う人は、このブログを読まなければいいよね。

 

詳しくは、また後日。

 

逆張り

逆張りって言ったら、なにかポイントで入るものでしょ。

 

え、違うの?

 

ま、いろいろな流派があるからね。

 

詳しくは、また後日。

 

初動 つづき

きっとなんですが・・・

 

上手なボクサーは・・・

 

相手の肩の動きとか、重心の動きとか、視線とか、動きの間とか、呼吸とか・・・

 

そういうことを「感じ取って」、それに対応できるから、パンチを避けることができるのではないでしょうか。

 

つまり、「初動」を見ているということになります。

 

では、値動きにおいては、何を見るのか。

 

詳しくは、また後日。

 

要素を減らす

初心者が、どんなにチャートを見ても何もわからないのは、「切り口」がないから。

 

要素が多すぎるから。

 

人は、どうやってスキルを身につけるのか?

 

「職業」とは何か?

 

「科目」とは何か?

 

たとえば、大学受験で、ひとつの「科目」を学ぶときすら、さらに、その中に「学年」があり・・・

 

教科書にも「章」があり・・・

 

さらに、その中のひとつの「公式」・・・

 

しかも、その使い方のひとつとしての「例題」・・・

 

その例題を身につけ、類題を解けるようにする。

 

学ぶとは、そのようなプロセスです。

 

この「小さな学び」を続けた結果、大学入試の問題も解けるようになる。

 

なぜ、「小さな例題」だとわかるのか。

 

「小さい」からです。

 

私たちの「学習能力」の範囲内に持ち込んだからです。

 

そうしたら、その例題の類題が出たら、解けるようになるよね。

 

でも、他の範囲が出たら、解けない。

 

だから、もっと解けるようになりたいなら・・・

 

次の例題を身につける。

 

この繰り返し。

 

いずれ、出題範囲のたいていのパターンを身につける。

 

「チャートをずっと見ていても(スクリーンタイムを増やしても)全然わかるようになりません」

 

こういう人は、このあたりに注目したら、いいんじゃないかな。

 

要素が多すぎない?

 

じゃあ、どう要素を絞るのか。

 

詳しくは、また後日。

 

ナンピン

買いで入っているとして・・・

 

「下がったから」って、ナンピンしちゃダメだよ。

 

「上がるだろう」と思うから、ナンピンするんだからね。

 

この違い、わかる?

 

詳しくは、また後日。